都会っ子あかりの軽井沢移住① 地方移住の決意と候補地探し編

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軽井沢移住生活
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こんにちは、あかりです。
2022年4月に、東京23区から長野県軽井沢町へ移住しました。

軽井沢に移住するまでは東京都以外で住んだことがありませんでした。

今回の記事では、
東京生まれ・東京育ちの都会っ子がなぜ地方移住を決めたのか?
そして
なぜ移住先が軽井沢になったのか?
このあたりをお話してみようと思います。

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自己紹介
はじめまして、あかりです。ブログ「あかりの軽井沢移住生活」へのご訪問、ありがとうございます。私は2022年4月に、東京23区から長野県軽井沢町へ移住しました。専らテレワーク、月に2~3回のペースで東京へ新幹線通勤しています。車の運転も雪国の...
2022年の振り返りと2023年の抱負(移住生活/Twitter/ブログ)
①軽井沢移住生活、②Twitter軽井沢情報発信、③軽井沢移住ブログ運営のそれぞれについて、2022年の振り返りと2023年の抱負を書いてみました。


東京生まれ・東京育ちなのに満員電車が苦手な私。

私が働いている会社は、東京駅から徒歩圏内にあります。
仕事はとても楽しくやりがいがあり、上司や同僚にも恵まれています。

そんな私の生活における唯一かつ最大のストレスは、「通勤ラッシュ」でした。

東京23区って、とにかく人が多いんです。
特に通勤通学の時間帯、電車の通勤ラッシュはかなりキツイ。。。

パーソナルスペースなんて皆無です。
毎日ぎゅうぎゅう押しつぶされながら、会社と家を往復する毎日でした。

通勤だけでかなりの体力と精神力が削られてしまい、
一番欲しいものはどこでもドア」と即答してしまうような生活を送っていました。

満員電車を避けるためのお引越し、失敗に終わる

満員電車に耐えられなくなった私がとった行動は、
会社まで自転車で通えるエリアへの引っ越し」でした。

毎日会社まで自転車で移動できるようになり、心身共に健康な暮らしが送れるようになりました。
雨風強い日も、全身をカッパで覆って都心を自転車で走っていましたね。笑

しかし結果的に、このお引越しは私にとって失敗でした。
なぜなら、家計への負担が大きすぎたのです。

東京駅周辺の5地区について、家賃相場情報をまとめてみました👇
実際に私が住んでいた区も、この中に含まれています。

千代田区中央区文京区台東区港区
ワンルーム12.5万円11.5万円10.5万円9.5万円13.0万円
1LDK19.0万円19.6万円19.1万円15.9万円24.6万円
2LDK28.6万円28.2万円26.4万円21.3万円36.5万円
3LDK50.2万円39.2万円39.0万円28.3万円68.3万円
SUUMO公式ホームページよりデータ引用

えっ、高い!」…と感じますよね?
そうなんです。東京駅の周辺エリアって、家賃がすっごく高いんです。

満員電車を避けるために、東京駅に近づいた私は、
結果的に身分(給与)不相応な家賃の家に住むことなってしまったのです。

フィナンシャルプランナーさんに「このままではちょっと厳しい」と言われるくらい、
毎月の家計はバランスが悪く、給与の大部分が家賃に消えている状況でした。

…かと言って、もう満員電車で通勤する生活には戻りたくない。
もうこの仕事を辞めて、地方移住するしかないのだろうか…と思い悩んでいました。

コロナ禍で生まれた「移住」という人生の選択肢

そんな中、コロナ禍が世界を襲いました。

毎日自転車で通勤する生活から、在宅勤務中心の生活に変わりました。

会社の制度も次第に整い、コロナ禍が終息した後も在宅勤務という働き方ができる職場環境になりました。

そこで気づいたのです、もう高い家賃を払って東京に住み続ける理由はないということに。
大好きな仕事を辞めることなく、満員電車にも乗らず、家計への負担も少ない生活が送れる時代が来たのです。

よし、「地方移住(時々新幹線出社)」しよう!と決意しました。

移住候補地選び ①東京への新幹線アクセスで絞込み

移住候補地を選ぶにあたり、最も重視したのは「東京駅へのアクセス」です。

たとえ週に1回、月に1回で済むとしても、
東京出社の負担が大きすぎるエリアは避けたいと考えました。

以下の4つの条件で、移住候補地を探しました。

  • 東京駅まで乗り換えなし、新幹線1本で通勤できること
  • 乗車時間は30分~1.5時間
  • 片道自由席料金が7,500円以下であること
  • 通勤時間帯に1時間当たり2本以上運行していること

東海道新幹線沿線の移住候補地

東海道新幹線の、東京からの所要時間と運行頻度はこんな感じです👇

のぞみひかりこだま通勤時間帯の
運行頻度
品川駅7分7分7分
新横浜駅18分18分18分
小田原駅35分35分1時間に2~3本
熱海駅45分45分1時間に2~3本
三島駅50分50分1時間に2~3本
新富士駅1時間10分1時間に1~2本
静岡駅1時間
(5,940円)
1時間20分
(5,940円)
1時間に2~3本
掛川駅
浜松駅1時間30分
(7,910円)

小田原駅、熱海駅、三島駅、静岡駅が候補となります。

東北・北海道・山形・秋田新幹線沿線の移住候補地

東北・北海道・山形・秋田新幹線の、東京からの所要時間と運行頻度はこんな感じです👇

はやぶさ
はやて
こまち
やまびこ
つばさ
なすの通勤時間帯の
運行頻度
上野駅6分6分6分
大宮駅25分25分25分
小山駅40分1時間に1~2本
宇都宮駅50分55分1時間に4~5本
那須塩原駅1時間10分1時間に2本
新白河駅1時間25分
(6,260円)
1時間に1本
郡山駅1時間20分
(7,810円)
福島駅1時間30分
(8,580円)
白石蔵王駅
仙台駅1時間30分
(10,560円)

宇都宮駅、那須塩原駅が候補となります。

上越新幹線沿線の移住候補地

上越新幹線の、東京からの所要時間と運行頻度はこんな感じです👇

ときたにがわ通勤時間帯の
運行頻度
上野駅5分5分
大宮駅25分25分
熊谷駅40分40分1時間に1本
本庄早稲田駅50分1時間に1~2本
高崎駅50分1時間1時間に2~3本
上毛高原駅1時間15分1時間に1~2本
越後湯沢駅1時間15分
(6,260円)
1時間30分
(6,260円)
1時間に2~3本
浦佐駅1時間30分
(7,810円)

高崎駅、越後湯沢駅が候補となります。

北陸新幹線沿線の移住候補地

北陸新幹線の、東京からの所要時間と運行頻度はこんな感じです👇

かがやきはくたかあさま通勤時間帯の
運行頻度
上野駅6分6分6分
大宮駅25分25分25分
熊谷駅40分1時間に1本
本庄早稲田駅50分1時間に1~2本
高崎駅50分1時間1時間に2~3本
安中榛名駅1時間10分1時間に1本
軽井沢駅1時間15分1時間20分1時間に2本
佐久平駅1時間25分
(5,930円)
1時間30分
(5,930円)
1時間に2本
上田駅
長野駅1時間25分
(8,340円)

軽井沢駅、佐久平駅が候補となります。

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移住候補地選び ②気候条件で絞込み

次に重視したのは「気候条件」です。

満員電車と同じくらい、私が東京でストレスを感じていたのが、夏の暑さでした。

東京23区はヒートアイランド現象により夏の暑さがかなり厳しく、
この暑さに対抗するため、どの建物もガンガンにクーラーをきかせています。

建物内外の温度差は大きく、長時間建物内にいると身体が冷えてしまいます。
私は毎年のように、夏になるとクーラー病の症状に悩まされていました。

このため以下2つの条件で、移住候補地を絞りました。

  • 東京よりも涼しく夏を過ごせること
  • ただし、いわゆる「豪雪地帯」ではないこと

各移住候補エリアの気候条件を調べた結果が以下の通りです👇

1月の平均気温8月の平均気温1月の積雪量
東京5.4℃26.9℃
三島5.9℃27.3℃
小田原5.3℃26.4℃
静岡6.9℃27.4℃
宇都宮2.8℃26.0℃
那須烏山0.9℃25.4℃
伊勢崎4.1℃27.4℃
湯沢-0.4℃24.7℃3.7m
軽井沢-3.3℃20.8℃44cm
佐久-1.6℃23.7℃0cm
気象庁公式HPよりデータ引用

私の移住候補地は、「軽井沢駅」周辺か、「佐久平駅」周辺に絞られました。

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軽井沢駅、佐久平駅はいずれも「長野県東信地方」と呼ばれるエリアです。

長野県東信地方には、15の市町村が含まれています👇

長野で暮らす公式ホームページより引用

新幹線の「軽井沢駅」または「佐久平駅」からのアクセスを踏まえ、
移住候補地は軽井沢町御代田町小諸市佐久市の4地域に決めました

今回の記事はここまでです。
次の記事では、各候補エリアの下調べや物件探しの経験を書きたいと思います。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!


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